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コナンではないが、真実は何?

今日公判がありましたね

 

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おいおいおいって感じです

 千葉県松戸市ベトナム国籍の小学3年レェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)=が殺害された事件で、殺人や死体遺棄などの罪に問われた同じ小学校の元保護者会長渋谷恭正被告(47)の裁判員裁判の初公判が4日、千葉地裁(野原俊郎裁判長)であり、同被告は「私は事件に関与していない。全面的に無罪を主張します」と述べ、起訴内容を否認した。

 

渋谷被告が犯人かどうかが最大の争点。検察側は冒頭陳述で、被告の軽自動車に付着していた血液のDNA型がリンさんのものと一致したほか、遺体の腹部に付いた唾液などからもリンさんと被告の混合したDNA型が検出されたと明らかにし、被告が車内でリンさんを殺害したと主張した。

 一方、弁護側は「リンさんが事件前にも被告の軽自動車に乗り、その際に血が付着した可能性もある」と指摘。「指紋や現場の足跡など、DNA以外の証拠がないのは不自然だ」と反論した。 

 

 

本当なんですかね?

 

確かに、DNA鑑定だけが立証できている証拠のようですが、状況というか何というか、ここまで来て全てを否認ってのが納得いかないです。今後、さらなる証拠が出てくることを期待したいです。

 

 

 

さらにこっちもこっちです。

 

headlines.yahoo.co.jp

新潟市西区の市立小針小2年、大桃珠生(たまき)さん(7)が殺害され、遺体がJR越後線の線路で見つかった事件で、新潟西署捜査本部は4日、死体遺棄などの疑いで逮捕した小林遼(はるか)容疑者(23)を殺人の疑いで再逮捕した。動機や詳しい経緯を調べる。

 再逮捕容疑は5月7日、新潟市内で大桃さんの首を絞めて窒息死させたとしている。大桃さんは同日午後10時半ごろ、自宅から約170メートル離れたJR越後線で列車にひかれ、死亡しているのが見つかった。

 捜査本部は司法解剖の結果などから、死因は窒息で、小林容疑者が下校途中の大桃さんを連れ去り、直後に殺害したとみている。

 小林容疑者は死体遺棄容疑での逮捕当初から容疑を認め、殺害への関与をほのめかす供述をしていたが、現在は殺害の容疑を否認しているという。

 新潟地検は4日、小林容疑者の死体遺棄と死体損壊容疑について処分保留とした。殺人容疑と一括して処分を決めるとみられる。

 

当初は殺害をほのめかしてたんでしょう??

今になって否認するのは往生際が悪いです。自分がしてしまったことは認めましょう。

 

 

認めたとしてもこのコメントは…

headlines.yahoo.co.jp

 

 シリーズ「なくせ!危険運転」。あおり運転が社会問題となるきっかけとなった東名夫婦死亡事故から5日で1年です。いま拘置所にいる石橋被告がJNNの面会取材に応じました。石橋被告が語ったこととは?

 階段を上った先にあるお墓で手をあわせたのは、東名夫婦死亡事故で息子の嘉久さんを亡くした萩山文子さんです。

 「毎日寝る前、考えちゃ駄目だけどひと言思うのよね。いつか帰ってきてほしいと。かなわない夢なんだけど」(萩山文子さん)

 事故発生から、5日で1年。いま、拘置所に勾留されている石橋和歩被告がJNNの面会取材に応じました。

Q.事故から1年、今の気持ちは?

 「悪いことをしたと思っとる」(石橋和歩被告)

 石橋被告は右手を口にあてながら小声でぼそぼそと答えました。

 去年の6月5日、石橋被告はパーキングエリアで注意されたことに腹をたて、萩山さん一家が乗ったワゴン車に対し、あおり運転を繰り返し、追い越し車線に停車させました。そこにトラックが追突、萩山さん夫婦が死亡しました。

 「なぜ追いかけて行った?」(記者 去年10月)
 「言われたらこっちもカチンとくるけん」(石橋和歩被告 去年10月)

 逮捕前、こう答えていた石橋被告。今回の面会取材では・・・

 「私のことは覚えていますか?」(記者)
 「うん。逮捕の前になんか俺のこと報じたやろ。こいつぶっ殺そうと思ったけん」(石橋和歩被告)

 こう切り出す場面もありましたが、4回に及んだ取材に終始、落ち着いた様子で応じました。

Q.被害者への謝罪の気持ちは?
 「ここを出たら謝りに行きたいと思っとる。やりすぎたなと思っとる」(石橋和歩被告)

 そして、事故に至った理由については。

Q.なぜあんな危険な運転をしたんですか?

 「カチンときたけん」(石橋和歩被告)

 逮捕前と同じ言葉をくり返しました。石橋被告は、東名の事故以外にもあおり運転による複数のトラブルを起こしていますが・・・

 「事故の前に免許が停止になりそうで、なんか通知きた。よう分からんけど、一日講習受けた」(石橋和歩被告)
Q.友人などから運転について言われたことは?
 「・・・特にないかな」(石橋和歩被告)
Q.自分の性格をどう思いますか?
 「ふつう」(石橋和歩被告)

 今後の裁判では、危険運転致死傷罪が適用されるかが最大の争点となりますが、弁護側は、石橋被告がなぜ、異常なあおり運転を行ったのか心理学的な視点から解明していくことも必要だと主張しています。(04日16:11)

 

こいつ、心の底から悪いと思っていないでしょう。刑を軽くするために謝罪したいと思っているだけかと思います。それが印象です。

もう、二度と社会復帰してもらいたくありません。二人のと尊い命を奪う原因を作ったのです。それだけの償いをするべきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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