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日本での有休消化は?

 なんか、気になるニュースがあったので。

 

style.nikkei.com

 

これって、実現難しいのでは??

 

 

実際に仕事しているものからすれば、有給休暇を計画的に取得するのって、かなりしんどい話です。

実情、働き方改革って言われるけど、どこが改革なの??

ってのが、本音ですね~

www.mhlw.go.jp

 

もともと、中小企業での経営・役員側にいたという経験から推測すると、人材不足が続いている中小企業の経営陣は、年休を減らして有給休暇を計画的に盛り込み、有給休暇を消費しているようにみせると思います。

実際に、一部の会社では、有給を使われないように、夏休みなどの長期休暇などの際にすでに有休を使用されているケースがあります。

これは、実際に使われる有休を減らすのが目的と教わった事でした。

まぁ、さすが表向きは就業規則が整っていて、見本となる企業だが、うらはブラック企業の経営陣だと思いましたね。

 

正直、まずは労働環境の改善やそのような見せかけの経営をしていることを根本から改善していかなければならないのではないのでしょうかね??

 

逆に、従業員も有給休暇を取得できる職場改善に努めなければならないと思います。

 

 

 

 

では、取得するにはどのようにすればよいかという事ですが・・・

 

今自分がいる会社は有給休暇の取得はしやすい会社です。

まぁ、しやすくなったというのが本当らしいですが・・・

 

どんな感じかというと

  1. 営業所の責任者含めて、有給休暇の取得に前向きになっている。
  2. 人員は少ないが、有給取得日については無理のない仕事量の確保を考える
  3. 有給取得する場合は、前後の仕事を責任もってこなす
  4. 仕事量調整したとしても、効率を上げて収益は下げない。

正直、これだけの事をすれば問題はないのですが・・・

 

 

まず、取り組んだ事は、上司にも有休を取得してもらう事です。

タイミングが良かったこともあるのですが、上司に積極的に有給取得できる環境をこちらが用意しました。

まぁ、いなくても十分に仕事を回すことができるようにしただけですが・・・

 

 

上司の家族からも好評だったので、そこからは逆に上司主導で取り組みが始まりました。

2~4についてはあっという間に決定し、さらに有給の取得も向上しています。

 

 

最終的な問題とすれば、少ない人員でも業務の内容が違うため、有給取得率に差が出てしまっているので、次の改善はその点になると思います。

 

 

有給の取得は、まずは上司、つまり会社の姿勢が変化しなければ、できない問題でもあると思いますが、それを成し遂げるためには、従業員の力も大きくかかわってくると思います。

 

さらに、お役人さんが机上で考えている以上に、中小企業含めてきちんと監査ないしチェックしてほしいです。

 

 

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